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1.用語(見出し語)の収録範囲
 1. 海洋環境,漁業生産,資源管理,水産工学,水産養殖,化学利用,および経済社会の諸分野から,水産学に関連の深い用語9,882語(英語),9,567語(日本語)を収録した.
 2. 生物名は原則として水産動植物を除き,微生物のみとした.水産動植物は,付録として一覧表にしてまとめた.
2.表記・配列
「第 1 部 英和」,「第 2 部 和英」とも,見出し語はゴシック体で表記した.
また,省略しても可能な語については〔 〕を付し,読みが難しいと思われる語には読みを( )内に示した.

【第 1 部 英和】

1. 語の配列は原則としてアルファベット順とした.
2. 二語以上からなる語は,区切りを無視して配列した.
3. 化合物の異性体または結合の位置を表す d-,l-,N-,O- など,および数字,ハイフン,アポストロフィなどは無視して配列した.
4. ギリシャ文字の接頭記号をもつ語については,α= a,β= b,γ=g,π= p,χ= c,ω= o として配列し,それぞれの先頭に配列した.
5. 日本固有の言葉でローマ字綴りが外国にも通用するもの(surimiなど)はローマン体(立体)で示し,必要に応じて,その後に = で英語の解説を付した.
6. 同じ英語に二つ以上の日本語訳がある場合は,1),2)…… として示した.また,説明が複数になる場合は,@,A …… として示した.
7. 用語が限定した範囲で用いられている場合は《 》で示した.
8. =と → は,それらの後の語が見出し語と同義であることを示す.但し,日本語訳の後の → はその後の語を参照すべきことを示す.

【第 2 部 和英】

1. 語の配列は原則として五十音順とした.長音はその直前の母音の繰り返し音とみなして配列した.
2. 日本語に対応する英語が収録されているページを( )で示した.ページの左欄は a,右欄は b で示す.

3.付録 水産生物名一覧

1. 学問上および産業上に必要な種類をできる限り多く収録した.
2. この一覧表は魚類,魚類以外の水産動物,および水産植物からなり,和名,学名,英名のいずれからも検索できるようにした.但し,英名に対応する和名または学名は,全て列挙されているわけではない.
3. 限られた地域で使用されている水産植物の英名については,( )内に地域名を記した.

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