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食品工業
AA,EPA,DHA−高度不飽和脂肪酸
鹿山 光 編
A5判/244頁/上製/本体5,000円
7699-0810-5 C3047/008-00004-00
高齢化社会を迎え,ガン・心脳血管疾患・老人性痴呆などの予防と治療に有効であると注目を集める高度不飽和脂肪酸についての最新情報を,農学・工学・医学・薬学の新鋭研究者らにより纏められたもので,その精製分離技術・代謝と機能・免疫・ガン・炎症との関わり,脳機能への栄養の実際が述べられる。
魚油とマイワシ <<在庫僅少>>
松下七郎 編・著
B5判/280頁/上製函入/本体6,800円
7699-0721-4 C3062/008-00008-00
魚油研究・製造指導に携わること50年余になる編著者の貴重な資料と体験を基に,魚油産業の歴史と今後の展望,昭和10年代と今次豊漁期のイワシ成分組成の比較,魚油利用の展望と国際市況品としての今後,資源の動向,各地の漁業の実態など,魚油・マイワシ学の集大成。
魚・貝・海藻の栄養機能−日本型食事のすすめ
吉中禮二 著
A5判/154頁/本体2,330円
7699-0746-X C0062/008-00020-00
健康食品としての水産物が脚光を浴びる。本書は魚・貝・海草の栄養成分の特徴と,栄養素の消化・吸収・代謝のしくみ,タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミン・無機質の性状と種類の生理機能,栄養価の実際を魚の旬・食い方・旨味・調理法などを解説した,日本型食事のすすめ。
塩辛・くさや・かつお節−水産発酵食品の製法と旨味
藤井建夫 著
A5判/124頁/並製/本体1,940円
7699-0733-8 C0062/008-00019-00
好きか,嫌いか。塩辛・くさや・ふな馴れずしなどは,特有の臭いを有し,嗜好の分かれる珍味である。この水産発酵食品の食品化学的分析と,その有利な製造法,旨味成分と臭気成分の解析を通じて,日本人の食生活文化論をも展開する注目の新書。
  新版 食品加工実習
國崎直道 著
A5判/170頁/並製/本体1,800円
7699-0782-6 C0077/008-00014-00
わが国の食生活は近年非常に豊かになり,多くの加工食品が出回るようになった。また,これら加工食品についての知識も必要となってきた。本書は,簡単な調理器具を用いて,加工食品を作る楽しみ,製造原理の理解等に重点をおいた。大学・短大の加工実習テキストに最適。
食品工業技術概説
鴨居郁三 監/堀内久弥・高野克己 編
A5判/350頁/並製/本体2,800円
7699-0846-6 C1060/008-00029-00
我が国の食品産業は製造・流通・外食産業を含めて国内総生産額50兆円を超える産業である。この全体像を技術の側面から把握するのに適した参考書籍として,原料処理・製造技術・貯蔵・流通の実際を,機械・装置・物流・経済合理性など多数の資料図表を配し解説。
食品素材の機能性創造・制御技術
新しい食品素材へのアプローチ

ニューフード・クリエーション 編
A5判/並製/350頁/6,000円
7699-0905-5 C3058/009-00044-00
わが国では急速に進む高齢化社会を迎え、国民の健康に対する願望が高まる一方、生活習慣病の増加や若年層の健康悪化など社会問題化している。本書は、がん・骨粗鬆症・糖尿病などの発症を未然に防ぐ食品素材の開発及びその効率的生産技術の開発研究に関する最新情報である。機能性食品に関する第一人者荒井綜一氏らが論述。

食品保蔵学
野中順三九・小泉千秋 著
A5判/240頁/上製/本体2,500円
7699-0915-4 C3062/008-00015-00
消費者嗜好・流通・販売形態の著しい変化に対応した,食品加工法・食品貯蔵法の確立が強く望まれている。本書は食品の劣化・腐敗・長期保存を化学と技術の側面より検討するもので,温度・水分・水素イオン・電磁波・微生物・鮮度判定・食中毒・虫害の広い範囲を取扱う。
食品流通技術ハンドブック
食品流通システム協会 編
A5判/824頁/上製函入/本体15,000円
7699-0658-7 C2063/008-00002-00
現代は正に物流の時代である。本書は,この時代の要求に応じ食品製造界は,輸送関係者は,販売店は如何に技術革新を成すべきかについて食品流通システム協会創立15周年記念事業の一環として編集されたもので,食品製造技術・鮮度保持管理・包装・輸送・販売のテクニックが示される。
食料工業
藤巻正生・三浦 洋・大塚謙一・河端俊治・木村 進 編
B5判/1300頁/上製函入/本体32,000円
7699-0547-5 C3060/008-00001-00
わが国食品業界の製造指針として高い評価を得てきた本書は,増版毎に新知見を増補改訂し時代の要求に応えてきた。今回の新版に当っては新編集者による新構想の基に計画され,21世紀に向け,食生活の嗜好・動向,加工技術の進展,流通,価格などの長期展望のもとに,今後の我が国食料工業の在り方を製造技術の面より検討。
食品産業における新製品開発
太田静行 編
A5判/240頁/上製/本体2,500円
7699-0337-5 C3062/008-00012-00
社会の変革が著しく,それに伴う日本人の食生活,嗜好も大きく変わってきた。本書は食品業界の新製品開発の実際を,食品学者・心理学・業界現場技術者8氏が,その体験を基に消費者嗜好・アイディア開発・インタビュー調査・調味技術・原価計算法・販売促進などを講義。
 

水産化学実験法
吉中禮二・佐藤 守 著
A5判/136頁/上製/本体1,800円
7699-0632-3 C1043/008-00021-00
水産生物に係わる生化学実験手法と,水産物利用に係わる化学的実験手法を平易に解説する。主な内容は実験前の準備・実験試料の調整法・タンパク質,脂質,非タンパク態窒素化合物,無機成分,酵素類の実験手法とそのカン所を丁寧に解説。

水産食品学
須山三千三・鴻巣章二 編
A5判/342頁/上製/本体3,800円
7699-0592-0 C3062/008-00005-00
本書は野中・橋本・高橋・須山博士著になる旧版を骨子に,最新の食品学・生物化学・栄養学などの知見と,進展の著しい加工技術を十分に取り込み再生を図る新書。食品学・栄養学を専攻する学生,また変転の著しい食品業界技術者に是非利用していただきたい学理と技術。

水産物の安全性-生鮮食品から加工食品まで
牧之段保夫・坂口守彦 編
A5判/252頁/上製/本体3,500円
7699-0957-8 C3062/008-00043-00
日本人は動物性タンパク質の40%を水産物に依存している。この水産物の安全性は確保されているのだろうか。生鮮魚介類から加工食品の安全性を脅かす危害因子としての微生物の他,魚介毒,寄生虫,環境汚染物質,混入異物の衛生対策と水産加工現場おける対処方法を検討する。

水産食品の健康性機能
山澤正勝・関 伸夫・奥田拓道・竹内昌昭・福家眞也 編
A5判/上製/262頁/3,500円
ISBN4-7699-0938-1 C3047/008-0040-00
水産食品には,血栓症や糖尿病などの生活習慣病に対して予防,症状の改善,治療効果のある成分が含まれている。人の健康維持増進に深く関わっている多種多様な機能性成分の役割の医学的解明とその利用,加工・流通技術の開発や食品素材化技術,嗜好性にかかわる研究などを中心にその関連最新知見をまとめた。
  水産油糧学
外山健三・高木 徹・渡辺 武 編
A5判/262頁/上製/本体4,000円
7699-0621-8 C3062/008-00009-00
魚油・魚粉は直接食料として利用される機会が多く,また間接的には飼肥料として食料生産に寄与している。資源有効利用の典型といえる"水産油糧"の生産,その組成と化学,また利用の実際について,近年とみに問題になっている筋胃びらん病の対策なども含め,総合的に解説。
スモ−ク食品
太田静行・高坂和久・グエン・ヴァン・チェン 著
A5判/248頁/上製/本体3,200円
7699-0856-3 C3058/008-0031-00
グルメ時代を反映しくん製食品も多種な製品が製造されまた家庭クッキングも盛んである。その指南書として好評の「くん製食品」を全面改稿した,くん製食品製造法。くん製の原料選定・製造機器・製造の方法を,工場規模の製造から,小規模家庭での作り方にまで及び解説。
総合脂質科学
鹿山 光 編
A5判/934頁/上製函入/本体18,000円
7699-0636-6 C3043/008-00003-00
近年は脂質の生理機能に関する多彩な研究が展開され,PAFなど生理活性困子の発見に伴い,食品・製薬・医療・界面化学など大きな広がりをみせ,その需要は質量とも大きな伸びが期待される。本書はこの脂質の最先端の学理情報と,関連技術を64氏により詳細に論じる。
珍味
太田静行・高坂和久・山本 忠・山本 敞 著
A5判/216頁/上製/本体3,200円
7699-0692-7 C0058/008-00011-00
お洒落フーズ珍味は俄然人気がある。その秘訣は,アルコールに良く合い,美味にして,手軽に供し得る今日的なニーズを持ち合せているからである。この珍味の原料・作り方・食べ方を中心に,世界の珍味を求めてキャビア・からすみ・酒盗・いか燻etc読者の食欲を誘う。
日本の食糧
藤巻正生・黒木三郎・川崎 健 編
A5判/200頁/上製/本体2,000円
7699-0304-9 C3061/008-00010-00
日本学術会議食糧問題委員会で研究,提言する内容を刊行したもので,日本の食糧需給・栄養・消費と生産・土地利用・エネルギー・法規制・流通と価格体系など緊急の諸問題を編者の他,金沢夏樹・八木国夫・都留大治郎・長崎明氏ら11氏が共同執筆する。
HEAT STERILIZATION OF FOOD
Edited by Terushige Motohiro & Kan-ichi Hayakawa
A5判/256頁/上製函入/本体8,000円
/008-00017-00
レトルト食品・包装食品・缶詰食品の製造技術は,加熱殺菌の技術ともいえる。本書は昭和54年同名の国際シンポを東京で開催,注目を集めた成果で,アメリカよりD. Adams(キャンベル技研)博士ら,わが国からは元広輝重(鹿大水)氏ら,日米諸氏の研究を英文で集録。

MARINE PRODUCTS IN JAPAN
by E. TANIKAWA
A5判/520頁/上製函入/本体9,800円
7699-0526-2 C3062/008-00018-00
本書の旧版は著者がマサチューセッツ工科大学客員教授として講義した内容を英文で公刊し,広く世界の関連業界から注目された。今回その後の我国水産業の進展の状況,技術革新の最新情報を全面に取り込み発刊するもので,その分量も30%増に充実されている。
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