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シンボリック相互作用論

シンボリック相互作用論

シンボリック相互作用論の本邦唯一の研究書

著者 船津 衛
ジャンル 社会学 > 社会学理論
出版年月日 2009/12/15
ISBN 9784769912033
判型・ページ数 A5・316ページ
定価 本体5,000円+税
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シンボリック相互作用理論とは,パーソンズを中心とする機能主義理論に対抗する勢力として勃興した学説である。この理論は,G.H. ミードの思想を基礎として,1960年代を境に急速に発展した社会学・社会心理学理論で,本書は,この理論の本邦唯一の研究書である。

第一章 シンボリック相互作用論の発展
(一)最近のシンボリック相互作用論の動向
(二)シンボリック相互作用論における人間と社会
(三)シンボリック相互作用論の現代的位置
第二章 今日のシンボリック相互作用論
(一)ブルーマーのシンボリック相互作用論
(二)シブタニ、ターナーのシンボリック相互作用論
(三)ダンカンのシンボリック相互作用論
第三章 シンボリック相互作用論の方法論
(一)シンボリック相互作用論の方法論的立場
(二)アイオワ学派のシンボリック相互作用論の方法論
(三)シンボリック相互作用論における方法論の問題
第四章 G・H・ミードとシンボリック相互作用論
(一)シンボリック相互作用論の源流
(二)ミードにおける人間と社会(一)―自我の社会性
(三)ミードにおける人間と社会(二)―人間の主体性
第五章 C・W・ミルズとシンボリック相互作用論
(一)ミルズにおける人間と社会
(二)ミルズの知識社会学
(三)ミルズのシンボリック相互作用論
第六章 シンボリック相互作用論と役割理解
(一)ミードと役割理論
(二)役割理論の新しい動向
(三)シンボリック相互作用論の役割理論
第七章 シンボリック相互作用論と準拠集団論
(一)準拠集団論の発展
(二)準拠集団理論の形成
(三)シンボリック相互作用論の準拠集団論
第八章 シンボリック相互作用論の意義と課題
(一)シンボリック相互作用論の意義
(二)シンボリック相互作用論の問題点
(三)シンボリック相互作用論の課題
引用文献
事項索引
人名索引

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