新刊

防災と時間

防災と時間

大地震や豪雨の記録から歴史的なタイムスパンで防災を考える。記憶を記録し、後世に伝えるための取り組み方を提唱。

著者 山口大学時間学研究所
ジャンル 科学一般 > その他
シリーズ 時間学の構築
出版年月日 2015/03/31
ISBN 9784769915621
判型・ページ数 A5・264ページ
定価 本体2,700円+税
在庫 在庫あり

この本に関するお問い合わせ・感想

防災・減災のために必要なものとは何か。巨大地震・集中豪雨などの災害は、人のタイムスケールを超えて繰り返す。記憶を超えて後世に伝承するためにどうすべきか? 遺跡に残る地震の痕跡調査、古文書・史料の災害記録調査、土砂災害の発生サイクルの地質調査など歴史的なタイムスパンで防災を考える「時間防災学」を提案。また災害との向き合い方として、記憶を記録し後世に伝えるための取り組み方を提唱する。

1章 巨大地震の余震・誘発地震について考える
2章 歴史から考える日本の地震災害
3章 安政南海地震を読む
4章 歴史的なタイムスパンで考える土砂災害とその対策
5章 時間を超えて災害を後世に伝える
6章 報道記者から見た「時間と災害」
7章 「記憶を伝える」とはどういうことか?
8章 見えないものをみる

ご注文

2,700円+税

書店で購入

カートに入れる

シェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連書籍

同じジャンルの商品

おすすめ書籍

お知らせ

一覧